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【東京スプリント】重賞初挑戦のキタサンサジンが優勝

4/19(水) 21:08配信

東スポWeb

 19日、大井競馬場で行われたJpnIII東京スプリント(ダート1200メートル)は、重賞初挑戦のJRAキタサンサジン(牡5・梅田智)が大外枠から果敢にハナを奪い1番人気に応えて優勝。JRA勢が5着まで独占した。勝ち時計は1分12秒7(稍重)。

 大井を熟知する名手が初騎乗で最高の結果を導き出した。殊勲の内田博は「トモを滑らせて半馬身遅れたが、スピードがあるので押し切れた。運のあるオーナー(北島三郎氏)にあやかって優勝できたし、馬も強かった。しぶといレースができるので、まだまだ先が楽しみ」と会心の表情。


★2着ブライトライン=川田騎手「1200メートルだったが、よく頑張ってくれた」

★3着レーザーバレット=戸崎圭騎手「今までの1200メートルの走りっぷりよりは良かった。手前を替えさせられなかったのが残念」

★5着ドリームバレンチノ=岩田騎手「4角で脚があれば良かったが、伸びずバテずでジリジリだった」

最終更新:4/19(水) 21:08
東スポWeb

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