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小栗旬主演「CRISIS」第2話は11・2% 初回から2・7ポイント下降

スポーツ報知 4/19(水) 10:20配信

 18日に放送された俳優・小栗旬(34)主演のフジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜・後9時)第2話の関東地区の平均視聴率が11・2%だったことが19日分かった。初回13・9%の好発進を見せたが、今回、2・7ポイントのダウンとなった。

 制作の関西テレビで放送された関西地区は15・8%。こちらは初回から2・6%のダウンとなった。

 同ドラマは直木賞作家・金城一紀氏の原案・脚本。元自衛隊員・稲見(小栗)、元公安捜査員・田丸(西島秀俊)、吉永班長(田中哲司)、樫井(野間口徹)ら各分野のスペシャリストが所属する警察庁警備局長・鍛治(長塚京三)直轄の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。小栗と西島は民放の連ドラ初共演となる。

 今回の瞬間最高視聴率は関東は午後9時34分に記録された12・3%。有名政治家による児童買春組織の存在にたどり着いた公安機動捜査隊の面々だが、稲見だけが「ちょっと急な用事を思い出した」と席を外したシーン。関西は午後9時43分の17・5%。稲見が重要参考人を襲撃しようとした殺し屋に自分の暗い過去の一端を明かしながら、その首を締め上げるシーンだった。

 小栗は6日の完成披露試写会で「1話の100倍ぐらい2話が面白くて、最終回はその1000倍ぐらいになっている」と語っていた。(数字は関東、関西地区、ともにビデオリサーチ調べ)。

最終更新:4/19(水) 10:20

スポーツ報知