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イラン核合意を再検討=テロ支援継続に懸念―米

時事通信 4/19(水) 15:01配信

 【ワシントン時事】ティラーソン米国務長官は18日、声明を発表し、2015年のイラン核合意に基づく対イラン制裁の解除が米国の安全保障にとって重要であるかどうかを再検討することを決めたと明らかにした。

 長官は「イランは18日現在で核合意を順守している」と認めたものの、テロ支援国家であり続けていることが懸念材料になっていると指摘した。

 声明によると、トランプ大統領は、国家安全保障会議(NSC)が主導し政府機関を横断して検討作業を行うよう命じた。その結果について議会と協議する。期限などは明らかにしていない。 

最終更新:4/19(水) 15:05

時事通信