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下松で「やまぐちバス博」 公共交通の利用促進目的に /山口

みんなの経済新聞ネットワーク 4/19(水) 21:59配信

 下松市の「ザ・モール周南」(下松市中央町)中央広場特設会場で4月23日、「第10回やまぐちバス博」が開催される。(周南経済新聞)

「お絵かきバス」の様子

 山口県をはじめ、山口県バス協会、公共交通事業者など30団体でつくる「みんなが利用したくなる生活交通推進会議」が主催する同イベント。県民にバスを身近に感じてもらい、公共交通利用の促進を目的に企画した。

 会場では、県内のバス会社6社の路線バスや広島市内を走る2階建てルーフトップバス「めいぷるスカイ」の展示、バスに関するグッズや備品などを販売する「バスのお宝販売」コーナー、パトカー・白バイ展示ブースなどを用意する。

 毎年恒例の無地のラッピングバスに絵を描く「お絵かきバス」、「バスと綱引き」、「バス乗り方教室」のほか、初企画として会場に展示する県内路線バスを使った「バスクイズラリー」を開催する。クイズの全問正解者とバスでの来場者を対象に、1万円分の商品券やバスカード、関連グッズが当たる抽選会も行う。「お絵かきバス」はイベント後、下松地区を運行する予定という。

 ステージでは、山口県のご当地アイドル「山口活性学園」のライブや警察音楽隊ミニコンサートなどを展開する。

 山口県交通政策課のイベント担当者は「家族で楽しめるイベントを数多く用意している。私たちの生活に欠かせないバスや公共交通を改めて身近に感じてもらいたい。イベント会場へは、ぜひバス利用で来てほしい」」と来場を呼び掛ける。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/19(水) 21:59

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