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ダルビッシュ6回途中4失点で降板、突然崩れて2勝目を逃す

スポーツ報知 4/19(水) 13:19配信

◆アスレチックス―レンジャーズ(18日・オークランド)

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が18日(日本時間19日)、敵地でのアスレチックス戦で今季4度目の先発登板。2点リードの6回に突如コントロールを乱して今季ワーストタイの4失点。今季2勝目を逃した。

 アスレチックスは4戦3敗と苦手な相手。立ち上がりから97マイルの直球、キレのあるカットボールを丁寧に投げた。内野ゴロの山を築き、5回まで56球、1安打無失点と完封ペースの投球。しかし、2点リードをもらった直後の6回に崩れた。

 先頭打者への四球を与えると、1死一塁からロサレスに甘く入ったカットボールを左越えへ同点2ラン。デッカーの左中間二塁打、アロンソの四球で同一、二塁のピンチを招いたところで元ヤクルトの2番手・バーネットに託した。

 バーネットは1死満塁からデービスに勝ち越し犠飛を許し、後続も失点。ダルビッシュは5回1/3で82球、4奪三振2四球、3安打4失点となった。前回13日のエンゼルス戦(アナハイム)で今季初勝利を挙げて波に乗りたいところだったが、自身2連勝とはいかなかった。

最終更新:4/19(水) 15:53

スポーツ報知