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小栗旬主演「CRISIS」第2話11・2% 関西は15・8%

スポニチアネックス 4/19(水) 9:43配信

 俳優の小栗旬(34)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜後9・00)の第2話が18日に放送され、平均視聴率は関東地区で11・2%だったことが19日、分かった。制作・関テレのお膝元・関西地区は、15・8%だった。(数字はビデオリサーチ調べ)

 11日放送の初回の平均視聴率は関東地区で13・9%。今回は1・9ポイント下降したが、それでも2桁と好調をキープした。

 その他の地区別視聴率は、静岡地区15・3%、名古屋地区14・3%、広島地区12・6%などを記録し、主要8地区平均は12・6%となった。

 「SP」シリーズや小栗の主演作「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」(テレビ朝日系)などで知られる、直木賞作家の金城一紀氏が原案・脚本を手掛けるアクションエンターテインメント。テロや政治的な問題に立ち向かう公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。フランス・カンヌでの世界最大の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で初開催される「アジアワールドプレミア」の1作目として公式上映されたことでも話題となった。

 小栗はある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊した過去を持つ元自衛官の主人公・稲見朗役。特捜班のメンバーには、小栗と民放連続ドラマ初共演となる西島秀俊(45)のほか、田中哲司(51)、野間口徹(43)、新木優子(23)。特捜班の創始者である警察庁警備局長を長塚京三(71)が演じる。

 第2話は、田丸(西島秀俊)は外事警察時代に知り合ったフリージャーナリストの男性から「国家の危機に関することで話がある」と連絡を受け、会う約束をする。だが、待ち合わせ場所に現れた男性は田丸の目の前で何者かに毒物を注射され、絶命。特捜班は、身の危険を感じていた男性があらかじめ田丸に送った1枚の写真と、死ぬ間際に口にした「アリス」という言葉を手掛かりに捜査に乗り出す…という展開だった。

最終更新:4/19(水) 11:04

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