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「北朝鮮に圧力」=米副大統領

時事通信 4/19(水) 17:55配信

 ペンス米副大統領は19日、東京都内での講演で北朝鮮の脅威に言及し、「(同国が)核兵器開発計画を放棄するまで経済、外交的圧力を加える」と改めて強調した。

 事態の打開に向け、日本や中国と連携する方針も示した。

 副大統領は「北朝鮮は最も切迫した脅威だ」と指摘。「米国は100%日本と共にある」と述べ、同盟国の平和維持に努める意向を表明した。また、北朝鮮の非核化実現のため、「すべての選択肢を保持している」と語り、北朝鮮を強くけん制した。 

最終更新:4/19(水) 18:00

時事通信