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日本の生活満足度低く=生徒の幸福感、初の報告書―OECD

時事通信 4/19(水) 18:08配信

 経済協力開発機構(OECD)は19日、2015年に72カ国・地域の15歳(日本は高校1年)約54万人を対象に実施した国際学習到達度調査(PISA)のアンケートを基に、生徒の幸福度に関する初の報告書を公表した。

 日本の生活満足度の平均値は6.8で、OECD平均の7.3を下回り、比較可能な47カ国・地域で下から6番目だった。

 「最近の生活全般にどのくらい満足しているか」との質問に0(全く満足していない)から10(十分に満足)の11段階で答えてもらった。

 最上位はドミニカ共和国の8.5で、メキシコが8.3、コスタリカが8.2で続いた。下位はトルコが6.1、韓国が6.4、香港が6.5の順。下位10カ国・地域のうち、東アジアが6カ国・地域を占めた。 

最終更新:4/19(水) 19:16

時事通信