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<プロ野球>DeNA今永がプロ初完封 広島打線沈黙

毎日新聞 4/19(水) 21:18配信

 ○DeNA4-0広島●(マツダスタジアム・19日)

 DeNAが今永のプロ初完封で快勝した。コースを丁寧に突き、広島打線を抑えた。打線も四回にロペスの2点適時打で先制し、その後もリードを広げて援護した。広島は先発・床田が四回で降板。打線も沈黙し、今季初の零封負け。

 DeNA・ラミレス監督 今永はチェンジアップが良く、直球も外角、内角に決まり、ストライク先行で行けた。こういう勝ち方はチームにとって自信になる。

 広島・高ヘッドコーチ 今永にいいピッチングをされた。思ったより変化球が多かった。今日は完敗。しっかり反省して、明日の試合に切り替えていく。

 ○…広島の床田は左肘の違和感で四回で早々に降板した。本拠地では初先発。三回まで完全に抑えたが、四回に先頭打者に四球を与えてからリズムが悪くなり、2失点。この回限りで交代した。トレーナーによると試合中、徐々に左肘に違和感が増し、首脳陣が交代を判断したという。床田は「いい感じでいけていた。悔しい気持ちです」とアクシデントもあり、言葉も少なかった。

 ★広島・緒方監督が退場

 広島の緒方孝市監督(48)が19日、広島-DeNA2回戦(マツダ)の七回に暴言を吐いたとして退場処分になった。2死一、二塁から、打者の広島・小窪が遊ゴロでアウトとされた判定について、緒方監督は一塁塁審に激しく抗議した。六回の田中の遊ゴロも微妙な判定だったとし、広島の鈴木清明・球団本部長は試合後、セ・リーグに意見書を提出したことを明らかにした。

最終更新:4/19(水) 23:25

毎日新聞

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