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東洋大が延長サヨナラ星で勝ち点1 高橋監督「粘っこくできた」

デイリースポーツ 4/19(水) 19:24配信

 「東都大学野球、東洋大8-7亜大」(19日、神宮球場)

 東洋大が延長十回サヨナラ勝ちし、勝ち点1とした。

 序盤に3点の先行を許したが小刻みに反撃。点を取り合いながら、六回に同点とした。九回に1点を勝ち越されたが、すぐ追いついて延長に持ち込むと、十回2死一、三塁から田中将也内野手(4年・帝京)が右前にサヨナラ打を放った。

 高橋昭雄監督は開口一番「あ~、疲れた」とボヤキながら、顔にはうれしそうな笑み。「本当に苦しかったけど、よく打ったね。粘っこく野球ができました」と、ナインの踏ん張りをたたえた。開幕カードの中大戦は連敗。そこから、連勝で盛り返し「大きいですよ。こういう野球をやってくれると、やる気になる。学生が自信を持ってくれれば」と、手応えを口にした。

最終更新:4/19(水) 23:04

デイリースポーツ