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木村拓哉 カンヌ招待生報告「うれしい」 三池監督から直電に感激

デイリースポーツ 4/19(水) 19:25配信

 元SMAP・木村拓哉(44)が19日、都内で行われた主演映画「無限の住人」(29日公開)のジャパンプレミアに出席。女優・杉咲花(19)、三池崇史監督(56)と共に、世界3大映画祭の一つ「第70回カンヌ国際映画祭」(5月17日開幕、フランス)出席のため渡仏することを発表した。今作は特別招待作品として上映されることが決定しており、木村は“世界進出”に「うれしい」と喜びいっぱいに生報告した。

 杉咲と腕組みしてステージに現れると、ファンから大歓声で出迎えられた。イベント終盤に渡仏決定が発表されると、「歴史ある映画祭の上映作品に選んでいただけたのが、うれしい」と胸の思いを打ち明けた。

 カンヌ上映決定の一報は三池監督から届いたといい、「『これは、誰からも聞いて欲しくない、俺から言いたい』と、監督ご本人から電話をいただいた。『うれしいお知らせがあります、決まりました』とご報告をいただきダブルにうれしかった」と監督の直電による報告に二重の喜びをかみしめていた。杉咲も「自分にとって大きな出会いになった作品でカンヌに行けるのが幸せ。みんなに見てもらえるのがうれしい。行ってきます」と話した。

 木村のカンヌ参加は2004年、コンペティション部門にノミネートされた香港映画「2046」以来13年ぶり。邦画と主演作としては初めてとなる。三池監督は15年公開の映画「極道大戦争」以来2年ぶり6作目の参加となった。

最終更新:4/19(水) 21:11

デイリースポーツ