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柳田国男の出身地、妖怪で町おこし カッパ像を増設

朝日新聞デジタル 4/19(水) 21:55配信

 民俗学者・柳田国男の出身地で、妖怪による町おこしに取り組む兵庫県福崎町が19日、公園の池の中から姿を現すカッパの像をリニューアルした。

【写真】池に取り付けられる新しいカッパ。左右に子供のカッパが増えている=19日午前、兵庫県福崎町、水野義則撮影

 池のカッパは2014年に初めて設けられた。その後も園内には小屋から飛び出す天狗(てんぐ)の像や、イノシシのような姿の「山の神」の像も登場している。

 今回は子どものカッパが2体増え、親子が15分間隔で水面から顔を出す仕掛けに。「迫力が増したカッパの力で観光客も町に引き込んでほしい」と担当者。

朝日新聞社

最終更新:4/22(土) 10:27

朝日新聞デジタル