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タイ代表監督候補に霜田氏=元日本協会技術委員長―サッカー

時事通信 4/19(水) 20:00配信

 【バンコク時事】タイ・サッカー協会は19日、次期代表監督候補の1人として、日本サッカー協会の強化担当技術委員長を務めた霜田正浩氏(50)とバンコクで面接したことを明らかにした。

 ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本と同組のタイは、3試合を残して既に敗退が決定。タイ協会はキャティサック監督の辞任を受けて後任選びを進めており、月内にも30人以上の候補の中から一本化して交渉を進める方針。他にブラジル代表前監督のドゥンガ氏らの名前が挙がっている。

 霜田氏はJリーグの前身、日本リーグのフジタ工業(現湘南)、京都紫光ク(現京都)などでプレーし、引退後はF東京、千葉などでトップチームのコーチを務めた。2009年に日本サッカー協会入りし、強化担当技術委員長などを歴任。日本代表のアギーレ前監督、ハリルホジッチ監督の招聘(しょうへい)に携わった。昨年限りで日本協会を離れた。 

最終更新:4/19(水) 20:26

時事通信