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自民、難航必至の候補者調整=比例転出、73歳定年制が壁

時事通信 4/19(水) 20:47配信

 自民党は、衆院議員選挙区画定審議会(区割り審)が小選挙区を「0増6減」する区割り改定案を安倍晋三首相に勧告したことを受け、候補者調整を本格化させる。

 定数減の対象6県のうち、青森、熊本両県で全小選挙区を独占するなど現職を多く抱えており、調整は難航必至だ。

 「相当の力仕事になると思うが、党内の融和を図りながら意見をまとめていく」。自民党の二階俊博幹事長は19日、東京都内で記者団にこう語った。執行部はまずは各県連での調整を見守る方針だ。 

最終更新:4/20(木) 11:31

時事通信