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史上最多56校が出場へ、18年第100回記念大会夏の甲子園

スポーツ報知 4/19(水) 18:50配信

 日本高野連は19日、大阪市内で、例年夏に甲子園で開催される全国高校野球選手権大会の運営委員会を開き、来年8月5日に開幕する第100回記念大会の出場校を史上最多の56校とすることを承認した。現在、同一都道府県から2校が出場する北海道と東京に加え、千葉、埼玉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7府県の代表校が2校となる。26日の理事会で最終決定する。

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 7府県は北海道と東京と同様、2地区に分けて地方大会を行う。第80、90回記念大会では福岡を除く6府県が2枠となっていたが、竹中雅彦事務局長は「夏8回戦わないと甲子園に行けない県のうち、2代表じゃなかったのは福岡だけ」と、試合数の多さを考慮したと説明した。

 また、日本高野連は来年の甲子園大会でタイブレイク方式を導入するかについて、今年11月の理事会までに結論を出す方針を明かした。この日の委員会でも話し合われたといい、竹中氏は「来年のセンバツに間に合わせるには11月の理事会がリミット。今後も検討していきたい」と話した。

最終更新:4/19(水) 21:46

スポーツ報知

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