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金魚、菜の花…力作34点 淡路市「津名フォトクラブ」作品展 兵庫

産経新聞 4/20(木) 7:55配信

 淡路島内の写真愛好家でつくる「津名フォトクラブ」の作品展が淡路市浦の市立サンシャインホールで始まり、花々や風景などをとらえた力作34点が展示されている。26日まで。

 同クラブは津名地区のメンバーを中心に昭和20年代に結成され、現在は30代から80代の約15人が所属し、年2回のペースで作品展を開いている。

 会場には、赤く幻想的に光るクラゲや水槽内を泳ぐ鮮やかな色の金魚などを写した作品、一面に咲く菜の花と人物をからめた写真などが並び、来場者は興味深そうに見入っていた。人物写真も多く出展され、着物姿の女性を写した作品などが目を引いていた。

 同クラブは「若い感性が光る作品も展示されている。撮影者が写真に込めた思いを感じてもらえたら」とPRしている。

 展示は午前10時から午後6時(最終日は午後4時まで)。20日は休館日。問い合わせは同ホール(電)0799・74・0250。

最終更新:4/20(木) 7:55

産経新聞