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中日打線、粘ってサヨナラ=プロ野球

時事通信 4/19(水) 22:44配信

 中日の連敗脱出は、打線の粘りが導いた。八回、三ツ間が1点を勝ち越された直後。今季初めて3番を任された大島が同点打を放ち、すぐに流れを引き戻した。九回は先頭堂上の二塁打をきっかけに1死二、三塁。亀沢は遊飛に倒れて好機がしぼみかけたが、俊足京田の鋭い打球が敵失を誘い、劇的な勝利をつかんだ。

 この日4安打した大島は「なかなか点が取れない状況で、後ろにつなぐ気持ちで3番に入った。(京田には)執念を感じた」とルーキーをたたえた。

最終更新:4/19(水) 22:50

時事通信