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日テレの“レジェンド”井田由美アナが「演技も薄味なんじゃない」という同期俳優とは

スポーツ報知 4/19(水) 22:53配信

 日本テレビのアナで“レジェンド”井田由美アナウンス専門部長(59)が、ゴールデンタイムに進出した19日放送の同局系「今夜くらべてみました」(水曜・後7時56分、通常9時)で、幼少期の夢や、学生時代の同期との秘話を明かした。

 幼い頃からの夢は「芝居が好きだったので、できれば役者として舞台に立ちたかった」という井田アナは、大学生時代に芝居の勉強でシェイクスピア研究サークルに所属し「演劇集団 円」の研究生だった。

 同期には俳優でタレントの石田純一(63)も所属していたといい、仕事では縁がなかったが「師匠の偲ぶ会」で再会したという。

 研究生仲間の女性から「太郎(石田の本名)を呼んで欲しい。あなたならコンタクト取れるでしょう」とせがまれた井田アナは、同局の出演者控室の受付に手紙を託し、石田に出席を依頼した。

 「来てくれた。そういうところは律義な人なので、みんな喜びました。『太郎』、『太郎』久しぶり色々あったわね」と盛り上がったという。

 さらに、石田の当時の人気について、「みんなに優しくするから人気はあったけど、モテたっていう感じはしませんでした。なんかちょっと演技も薄味なんじゃない」と辛口トークでスタジオを爆笑させた。

 また、独身の井田アナは、過去にプロポーズを受けたことがあったことを明かし「いつでも出来るんじゃないかな結婚は、と思っているうちに、いつの間にか応募期間が…」と笑い。タイプの男性を聞かれ「明るくて、こだわらなくて、お金があってもなくても大丈夫な人。(タイプの俳優は)役者として面白いと思っているのは浜田岳さん」と答えた。共演した水卜麻美(30)アナは「聞いたことがない」と先輩の秘話を真剣に聞き入っていた。

最終更新:4/19(水) 22:53

スポーツ報知