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こじはる、秋元氏の手紙「30歳を超えてもいてくれたら」に号泣!29歳誕生日にAKB卒業

スポーツ報知 4/20(木) 5:05配信

 AKB48の小嶋陽菜(29)が自身の誕生日となる19日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行った。

 この日はセンターを務める自身のラストシングル「シュートサイン」から始まり、駆けつけた高橋みなみ(26)、峯岸みなみ(24)と「ノースリーブス」の曲も披露。代表曲「ヘビーローテーション」など自ら選んだ20曲を熱唱した。

 総合プロデューサーの秋元康氏(58)からの手紙が読み上げられ「陽菜に甘えてきました。30歳を超えてもいてくれたらいいと思っていました…」というメッセージに思わず号泣。最後は全90人で「夕陽を見ているか?」を泣きながら歌唱。「今までの私も、これからの私も、すべてAKBが与えてくれました。本当にありがとう」と感謝して締めくくった。

 1期生として12年間在籍したが、今後は恋愛も解禁される。公演後の取材では「いいな、という人はいない」としたが「今まではアイドルだからって遠慮していた人がいるかも。反応が楽しみ。もう結婚適齢期も過ぎているくらいなんで」と前向きだった。

最終更新:4/20(木) 5:26

スポーツ報知