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佐々木希、アンジャ渡部と結婚後国内初の公の場 祝福に笑顔

4/19(水) 11:35配信

オリコン

 女優・佐々木希(29)が19日、都内で行われた映画『光をくれた人』のトークイベントに参加。お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(44)と結婚後、国内で初めて公の場に登場し、祝福に笑顔で「ありがとうございます」と笑顔と見せた。

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 白いワンピース姿で登場した佐々木は司会からの祝福に「ありがとうございます」と話し、集まった報道陣を見渡すと「ちょっとドキドキします。こんなにたくさんの方が集まってくれたので」と照れくさそうに笑った。

 映画のタイトルにかけて「光をくれた存在は?」と聞かれると、少しためながら「愛犬ですね」とにやり。「大変なときに支えになってくれた。そういうときに顔を舐めてくれたり」と理由を説明し、渡部の名前を期待していた報道陣に対して「ごめんなさい。犬でした。すみません」といたずらっぽい笑顔を浮かべた。

 降段時、報道陣の前に立ち止まった佐々木は「愛をくれた人は」と声をかけられると「ちょっと、それは。言いたいんですけど…」と苦笑い。「わっくん(渡部)ですか?」と重ねられると「そんな感じですかね」と認めていた。互いに多忙のため指輪はまだもらっていないという。「挙式も全く決まっていない。年内? したいですけど、あちらもすごく忙しい方なので、どうなることやらっていう感じです」とも語った。

 子どもの予定については「全くない。神様に(任せている)」とした。希望する人数には「何人でもいいですね。私も相手も3人きょうだい。きょうだいがいたらいいなぁ」と大家族を夢見ていた。また、“いってきますのチュー”をしていることでも話題となったが「きょうはしておりません。時間がバラバラでしたので、起こさないようにした」と渡部のことを思って、断念したことを明かし、のろけていた。

 渡部と佐々木の結婚は、9日放送の日本テレビ系バラエティー『行列のできる法律相談所3時間SP』に渡部が生出演して発表し、佐々木も電話出演。また、佐々木は17日に中国・北京で行われた『2017北京・日本映画週間』に出席。結婚についてのコメントはしなかったが中国のファンから温かい拍手を受けていた。

 同作は『ブルーバレンタイン』などのデレク・シアンフランス監督がメガホンをとり、マイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルが共演。他人の子どもを自分の娘として育てようとする灯台守とその妻の愛と葛藤の日々を描く。

最終更新:4/19(水) 15:24
オリコン