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内田恭子、育児中でも1時間早起きして“朝活”「こんなに優雅で楽しいものなんだ」

オリコン 4/19(水) 14:43配信

 フリーアナウンサーの内田恭子が19日、虎ノ門ヒルズカフェで行われた「サントリー天然水 PREMIUM MORNING CAFE」オープニングイベントに出席。現在、育児に追われる日々を過ごす内田だが、“朝活”を満喫していることを明かした。

【写真】男児2人を持つ内田恭子が語る“朝活”

同カフェは25日発売の新商品「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA レモン」の発売を記念し、期間限定でオープン。“透明なレモンティー”である同商品を試飲した内田は「紅茶の風味と甘さの中でレモンがキュッと引き締まる感じが来る。朝からスキッとしてすごく気に入っています」と笑顔で語った。

 同商品は“朝ティー”として朝食と共に味わうのにも最適。朝の過ごし方について内田は、「子どもが起きる1時間前に1人で起きます。1人きりで料理するので、『こんなに優雅で楽しいものなんだ』と思う」としみじみ。7歳と4歳の遊び盛りの男児2人を持つ母としての苦労を笑いを交えながら明かした。

 最近は“朝活”として朝早めに活動するのが人気だという話題になった際、内田は局アナ時代を振り返り、「フジテレビの社員だった頃は夜のスポーツニュースをやって、その後、ダラダラとご飯を食べて、夏だとお店を出ると『もう明るい』ということも(笑)。だから朝は苦手な感じでした」と明かす。

だが、母となってからは生活が一変。「子どもが生まれてからは規則正しい生活で、早寝早起きに慣れました。朝はまず家中の窓を開けます。今の時期だと気持ちがいい天候になってきて、私だけ得したようなフレッシュな空気を取り入れています」と、朝に空気を入れ替える“朝活”を楽しんでいる様子。

 さらに、「最近の悩みは朝早く起きすぎて、夜も早く眠くなってしまうんです。昨日も9時に寝てしまいました」と、子どもの生活に合わせて自身の生活時間が変化したことを“母の顔”で明かした。

 そんな内田の家庭では、朝食を家族そろって食べるのがルール。「主人の帰りが遅いので、朝ごはんは家族みんなで食べるのがルール。子どもが相撲好きで、特に白鵬さんが一番好き。まだ漢字は読めないので、新聞の相撲記事を読み聞かせています」と微笑ましいやり取りを告白。家庭では、息子に向けてスポーツ記事を“リポート”していることを明かしていた。

「サントリー天然水 PREMIUM MORNING CAFE」は、4月25日発売の新商品「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA レモン」のPRのために期間限定でオープン。

最終更新:4/19(水) 14:43

オリコン