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【天皇賞・春】キタサン連覇へ11秒6「いい反応」

サンケイスポーツ 4/19(水) 12:03配信

 連覇がかかるキタサンブラックは、栗東CWコースでアキトクレッセント(古馬1600万下)を3馬身追走。4角で内に入り、ゴール前でグイッと半馬身抜け出した。6F82秒8-66秒8-52秒5-38秒3-11秒6に、「いい反応。上積みはあるし、来週はサラッとでいいくらい」と清水久調教師も納得だ。

 大阪杯Vのダメージは少なく、翌週にはCWコースでキャンター。坂路3本の鍛錬も積み、「普通の調教では負荷がかからない。どこまで成長するのか。去年でも迫力はあったが、今からすれば子供っぽかったかも」。サトノダイヤモンドとの再対決を前に、「小細工はなし。自分の競馬をするだけ」と言い切った。(夕刊フジ)

最終更新:4/19(水) 14:01

サンケイスポーツ

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