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「ロケバスで一番後ろの席は絶対NG」 次も呼ばれる芸能人になる方法

4/19(水) 7:00配信

AbemaTIMES

 仕事相手に良い印象を与えることはなかなか難しいこと。『TVじゃ教えてくれない業界裏教科書』では、お笑いコンビ・銀シャリ(鰻和弘・橋本直)が、若手女性芸能人にそうした処世術を伝授した。この日のテーマは「グルメロケはこれで完璧!次も呼ばれるタレントになる講座」。生徒役がモデル・池田美優、モデル・タレントのほのか、グラビアアイドル・山地まり、モデル・横田ひかる、タレントの菊地亜美。この日は「グルメロケ」だが、理想の立ち居振る舞いとはどういったものなのか。

朝の情報番組は「オーバーぐらいでちょうどいい」

 また、「リアクションをとる前は長い間を作れ」という技も伝授された。たとえば、店に入ったときのリアクションについて橋本はこう語る。

 「店に入ると変なオブジェが飾ってあったりする。あとは、ミシュランの星を取っていたり、誰かのサインが貼ってあったりする。『えっ、すごいじゃないですか!(間を置く)ミシュラン取ってるんですね!』とやるわけです。そうするとカメラさんが撮ってくれる。カメラに撮られていないとテレビには映らないんです。自分を出すには、素敵な情報に気付いたらすぐに指摘をする。ただし、他の人がやったことを後でかぶせない方がいい。オレがすでにミシュランについて言及しているのに、後で『えっ、ミシュラン取ってるんですか!』なんてやらない方がいい」

 また、「朝の情報番組は普段より大きいリアクションで」という技も伝えられた。橋本は「皆さん、朝はしんどい。寝起きたばかりでだるい。だるいときにだるいヤツがいたらしんどいじゃないですか。オーバーぐらいでちょうどいい」と語り、鰻は「朝の情報番組をじーっと見てる人はいないので、それでいい」と同意した。

 さらに橋本は「日常的な『おいしい』ではなく『めっちゃおいしい!』でちょうどいい」と補足し、鰻は「大阪の番組で経験した。めちゃくちゃ大きなリアクションした。現場では不自然だったのですが、それをテレビで見るとちょうどいいんです」と語った。

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最終更新:4/19(水) 7:00
AbemaTIMES