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【インド】国鉄職員500人超を日本・中国で研修

4/19(水) 17:44配信

INDO WATCHER ビジネスプレミアム

 インド国鉄では、一部路線の高速化に向け、日本と中国で500人を超える職員の研修を進めている。4月18日付PTI通信が報じている。

 技術指導を受けるのは運行や電気部門の職員550人。現在中国の四川省成都では40人が訓練を受けている。日本では20人が実習を終え、さらに38人が研修中だ。中国では2週間、日本では20日間をかけて、運行の仕組みやメンテナンスなどを学んでいく。

 国鉄は「ミッション・ラフタール(ヒンディー語でスピードの意)」の下、主要路線の高速化を推進中。デリー~ハウラ(コルカタ)間、デリー~ムンバイ間の運行速度を時速160キロメートルに引き上げることを計画している。