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沢村インタビュー 「胴上げ投手になりたい」

スポーツ報知 4/19(水) 12:01配信 有料

◆コンデイション維持の難しさ

 抑え転向3シーズン目を迎える沢村拓一投手(28)。昨季はセーブ王を獲得したが、守護神になってからチームは優勝していない。カミネロというクローザーを争うライバルもいる今季に、どう挑むのか。決意を語った。(取材日=3月9日 取材・構成=吉田智美(編集部))

 ―まもなく2017年のシーズンが始まります。調整は順調ですか?

沢村 今年29(歳)になる年ですけど、年々、コンディションを維持し続ける難しさを感じています。抑えをやった過去2年と比べても、今年は結構、苦労しています。

 ―どのような部分で難しさを?

沢村 一番は、肩の状態です。ボクが気にしすぎているのかもしれないですけど、たまにドアを開けるだけで、なんか嫌な感じだな…とか。それだけで一日がナイーブになってしまう。2013年から2014年にかけて肩を痛めてからなんです。そこから調整の難しさをすごく感じるようになってしまった。どうやら、ボクの肩は、人よりも緩いらしいんです。それで150キロ超のスピードボールが出るかもしれないので、紙一重なんですかね。本文:4,012文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

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最終更新:4/19(水) 12:01

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