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D-LITE(from BIGBANG)、新ミニアルバム『D-Day』に込めた意味とは?

4/19(水) 10:08配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」に、D-LITEさんが登場。昨年、BIGBANGとしてデビュー10周年を迎えたD-LITEさん。BIGBANGのこと、そして4月12日にリリースした自身のミニアルバム『D-Day』について語ってくれました。

坂本「今日お迎えするお客様は4度目のご登場です。D-LITEさんです」

D-LITE「こんにちは。D-LITEです」

坂本「こんにちは。もう4回目ですよね。嬉しいです」

D-LITE「そうですね。元気でしたか」

坂本「元気でした(笑)。前回(の出演)は2014年だったので2年、3年近く経っていますけれども、去年は、BIGBANGがスペシャルな年でしたね」

D-LITE「そうですね。10周年でしたね」

坂本「どうでしたか?」

D-LITE「そうですね、その前は結構ソロ活動が多かったので、なかなかBIGBANG、5人の姿を見せなくて申し訳ない気持ちもあったんですけど、去年はすごい頑張ったんですね、5人で。音楽とかステージとか見せられて、嬉しいです」

坂本「5人揃ってライブをやるときは、やっぱり特別というか、心強いですか」

D-LITE「あー、一番、楽ですね。5人だとリラックスもできるし、安心感がすごくあって、ステージの上でも何やってもいいみたいな感じになるんですよね(笑)」

坂本「(笑)。5人ともみんなそう思ってるんでしょうね、きっとね」

D-LITE「そうですね」

坂本「今年は、ソロでの活動がスタートしていますけれども、先週末の(4月)15日と16日は(埼玉・メットライフドームでの)ドーム公演でしたね」

D-LITE「楽しかったです!」

坂本「大きな会場ですけれども、4月の22日と23日は、京セラドーム大阪になります。全公演で20万人もね、お客様がいらっしゃいますけれども」

D-LITE「ありがとうございます」

坂本「今回のバンドの編成はどんな感じなんですか」

D-LITE「いつもと同じの僕たちのメンバーさんと一緒にやってるんですけども、今回はすすむちゃん(西川進さん)という……」

坂本「すすむちゃん!」

D-LITE「すすむちゃんが(笑)、練習のときはいらっしゃってたんですけども、本番は来れなくて。でも、DAITAさんがファンタスティック的なギターを演奏してくれて、熱いライブになったと思います」

坂本「今回のライブでもこのアルバムの曲が演奏されたのかなと思うんですけども、先週4月12日にニューミニアルバムがリリースされました。タイトルが『D-Day』」

D-LITE「はい」

坂本「『D-Day』の“D”というのは、やっぱりD-LITEの“D”なんですか」

D-LITE「その意味もあるし、韓国だと“D-DAY”という言葉があって、大事な日とか、スペシャルな日を“D-DAY”と言うんですね」

坂本「へえ~」

D-LITE「数え方なんですけど、“D-DAY”の前の日はD-1みたいな、1週間前はD-7みたいな感じで、ちょっと大事な日を楽しみながら数える数え方ですね」

坂本「それは個人的に思っている大事な日?」

D-LITE「はい、個人的に」

坂本「へぇ~、そんなタイトルが付けられたアルバムですけれども、楽曲提供に、秦 基博さんとか絢香さん、いきものがかりの水野良樹さんが名前を連ねていて、サウンドプロデュースが亀田誠治さん」

D-LITE「そうですね。今回も一緒にできて嬉しいです」

坂本「どんな雰囲気でのレコーディングだったんですか」

D-LITE「レコーディングとか、今回、全体的な作業もすごい楽しかったし、あんまり問題なく上手く進んだと思います」


D-LITEさんのニューミニアルバム『D-Day』は、現在発売中です。D-LITEさんの最新情報は、BIGBANGの公式サイトをご覧ください。

(TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」4月17日放送より)

最終更新:4/19(水) 10:08
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