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小栗旬主演『銀魂』主題歌、UVERworld書き下ろし新曲に決定! 「まさか関われるとは」

4/19(水) 7:00配信

ぴあ映画生活

累計発行部数5100万部超、空知英秋原作の実写映画『銀魂』の主題歌を、滋賀県出身の6人組ロックバンド“UVERworld”が担当する。若者を中心に人気を誇る彼らが、本作のために新曲「DECIDED」を書き下ろす。

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UVERworldは、2005年にシングル『D-tecnoLife』でメジャーデビュー。以降、リリースしたシングル、アルバムのほとんどがチャート上位にランクインしている。作詞作曲を手がけるのはボーカルのTAKUYA∞(タクヤ)。本作の主題歌を手がけることについて「豪華キャストとスタッフ、世界的な人気漫画の実写化ということで、制作発表からすでに大きな話題になっていた作品に、まさかUVERworldが関われるとは思ってもいませんでした。笑いあり、アクションあり、感動ありの銀魂の世界を盛り上げる起爆剤を提供できればという思いで作りました」と驚きと喜びに満ちたコメントを寄せた。

本作は、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人に支配された江戸を舞台に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗旬)と、志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)が営む万事屋(よろずや)の周りで起こる様々な事件が描かれる。脚本・監督を務めるのは、シュールな笑いを巧みに生み出す『勇者ヨシヒコ』シリーズの福田雄一だ。

ほかにも、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、堂本剛などそうそうたるメンバーが集結。キャラクタービジュアルが公開されるやいなやSNSを中心に盛り上がりを見せ、公式Twitterのフォロワー数は28万人を突破した。公開された特報は1日で再生回数150万回を数えるなど、注目を集めている。人気コミック×豪華キャスト×旬なロックバンドの主題歌。天下無敵の痛快アクションエンターテインメントの公開が待ち遠しい。

『銀魂』
7月14日(金)より全国公開

最終更新:4/19(水) 7:00
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