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【F1】フォースインディア代表ビジェイ・マリヤ、英国ロンドンで逮捕される

4/19(水) 12:28配信

motorsport.com 日本版

 フォースインディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤが、火曜日にロンドンで逮捕されたことをロンドン警視庁が認めた。

【写真】自チームのマシンをスマートフォンで”撮りまくる”ビジェイ・マリヤ

 イギリスとインドは犯罪者の引き渡しに関する協定を結んでおり、インド側は2月8日に正式にマリヤの身柄の引き渡しを要求していた。

 マリヤは、現在は運行免許が停止されているキングフィッシャー航空の運営に対する融資に関して、インドで詐欺罪に問われている。

 ロンドン警視庁は声明の中で「4月18日火曜日の朝、引渡し令状に従い男が逮捕された」と述べた。

「インド当局に代わって、詐欺の疑いでビジェイ・マリヤ(61歳)を逮捕した」

「彼はロンドンの中央警察署で逮捕された後、本日4月18日にウェストミンスター裁判所に移送される」

 マリヤはこの報道を軽視しており、『いつも通りインドメディアは大騒ぎだ』とツイートしている。

 マリヤは昨年4月にパスポートが取り消され、彼の逮捕のための令状が発行されていた。そのため、それ以降マリヤはイギリスに居住している。結果としてマリヤがF1の現場に顔を見せたのは、昨年はイギリスGPの1戦のみだった。

Pablo Elizalde