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宝くじ当選金名目で 2000万円以上だまし取られる/富山

4/19(水) 1:07配信

チューリップテレビ

 富山市の女性が2000万円を超える特殊詐欺の被害にあっていたことがわかりました。
 宝くじの当選金を受け取る権利が当たったなど言われ、その保証金名目で犯人が指定する口座に現金を振り込んでしまいました。

 被害にあったのは富山市の40代の女性です。

 富山西警察署によりますと去年10月女性の携帯電話に男の声で連絡があり、「あなたがある銀行の利用者の中から選ばれ宝くじの当選金4億円を受け取る権利を得た」などと言われました。
 その後、女性は複数の男に電話などで指示されるまま当選金を受け取るための保証金として、5か月間にわたりおよそ2070万円を指定口座に振り込むなどしてだまし取られました。
 警察は「保証金を支払えば宝くじの当選金がもらえる」という話は特殊詐欺の手口だとして注意を呼びかけています。

チューリップテレビ