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園児が八重桜の花の摘み取りを体験

tvkニュース(テレビ神奈川) 4/19(水) 18:20配信

秦野市の特産品「八重桜の塩漬け」。地元の園児がその原料となる八重桜の花の摘み取りを体験しました。

八重桜の花を摘んだのは秦野市立しぶさわこども園の園児100人です。千村地区は食用の八重桜の産地として知られ、全国シェアのおよそ8割を占めています。子どもたちに地域の特産品を知ってもらおうと農家の小野孝允さんが中心となって摘み取り体験を続けてことしで22年目です。園児たちは「花を葉と逆の方向に引っ張る」という摘み方を教わり、手が届く範囲の花を次々摘んでいきました。園児たちが19日に摘み取った花は1カ月以上、漬け込まれたあと、全国に出荷されるということです。

tvkニュース(テレビ神奈川)

最終更新:4/19(水) 18:20

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