ここから本文です

東京五輪へ...未来のアスリート発掘 ボートやウエイトリフティングなど7競技

ホウドウキョク 4/19(水) 12:21配信

ホウドウキョク

全国の中高生らを対象に、未来のアスリートを発掘する。
スポーツ庁の鈴木大地長官は「日本全国に、アスリートの宝が眠っていると考えている。対象者の皆さん、ぜひ、世界にチャレンジしていただきたい」と述べた。
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、メダルを獲得できる競技を増やそうと、スポーツ庁は、日本体育協会など関係団体と連携して、有望なアスリートを発掘するプロジェクトの実施を発表した。
短期間で大会への出場が狙えるとして、オリンピックでは、ボートやウエイトリフティングなど7競技に絞り、2017年6月から、新体力テストで上位20%の中学生と高校生を対象に、応募を受け付ける。
また、パラリンピックでは、ボッチャや水泳など5競技で、中学生から40歳未満が対象となる。
測定会や合宿などを実施して選考を進め、各競技1人から3人程度の選手が選ばれる予定。

最終更新:4/19(水) 12:21

ホウドウキョク