ここから本文です

[UCL]レアル、“ほぼ計算通り”の戦いぶりで後半へ バイエルンに波状攻撃を許さず

theWORLD(ザ・ワールド) 4/19(水) 4:38配信

レアルのロングカウンターが機能

現地時間18日にUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、レアル・マドリードが本拠地でバイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン)と対戦した。なお、1stレグは2-1でレアル・マドリード(以下レアル)が勝利している。

勝ち抜けには最低でも2点が必要なバイエルンは、序盤からテンポの速いパスワークやハイプレスで攻撃のリズムを作っていく。一方のレアルはイスコやモドリッチにボールを集め、ボールポゼッションを高めようとする意図が窺えた。

10分過ぎからはボールポゼッションを高めるバイエルンに対し、自陣でブロックを敷いてカウンターを狙うレアルという構図が明確に。バイエルンのサイドアタックをカゼミロやカルバハルらが体を張って守る場面が散見されるなど、レアル守備陣の集中力の高さが際立つ展開となった。インテンシティーの高いゲームとなった2ndレグは両チーム無得点のまま、前半を終える。

[メンバー]
レアル:ナバス、カルバハル、S・ラモス、ナチョ、マルセロ、カゼミーロ、クロース、モドリッチ、ベンゼマ、イスコ、C・ロナウド

バイエルン: ノイアー、ラーム、フンメルス、ボアテング、アラバ、X・アロンソ、ビダル、T・アルカンタラ、ロッベン、リベリ、レヴァンドフスキ

[スコア]

レアル 0-0 バイエルン

[得点者]

レアル:なし

バイエルン:なし

前半終了時点

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:4/19(水) 4:38

theWORLD(ザ・ワールド)