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遅咲きの桜が満開 山口市の県林業指導センター

宇部日報 4/19(水) 14:11配信

サトザクラウコンなど

 県林業指導センター(山口市宮野上)内の樹木見本園で、遅咲きのサトザクラ鬱金(うこん)をはじめ普賢象(ふげんぞう)、水上(みなかみ)が見ごろを迎えている。

 ソメイヨシノに続いて見ごろとなっているサトザクラは、平安時代から品種改良が行われた観賞性の高い八重咲きのサクラ。花が白色の水上、ピンク色の普賢象のほか、珍しい薄緑色をしている鬱金も次第に花がピンク色になるため二度訪れてみるのも良い。同センターは「月末までは花が楽しめる」と話す。開園時間は午前8時半~午後5時15分。土日・祝日は休園。

最終更新:4/19(水) 14:11

宇部日報