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二戸・福岡中 中学男子の部初優勝/盛岡継走大会

デーリー東北新聞社 4/19(水) 11:25配信

 16日に岩手県営運動公園陸上競技場で開かれた盛岡市内一周継走大会で、二戸市立福岡中が中学校男子の部で初優勝を飾った。選手たちは17日、二戸市役所を訪れ、藤原淳市長に喜びを報告した。

 大会は岩手陸上競技協会などが主催。3・8~5・9キロの各コースを5人でつなぎ、合計タイムを競う。71回目となる今大会には中学校、高校、一般の各男女計6部門に311チームが参加した。

 中学男子には117チームがエントリー。バスケットボール部やサッカー部員などで構成する福岡中からは、1走・平賢心さん、2走・五日市大和さん、3走・相馬朋季さん、4走・田村栞太郎さん、アンカー・千葉和貴さんが出場した。

 レースでは、全員が目標タイムを上回る快走を見せた。1走で5位につけると、次第に順位を上げ、3位でたすきを受け取ったアンカー千葉さんがライバルたちを抜き去り、見事トップでゴール。優勝とともに、9月に開かれる県中学駅伝への出場権を手に入れた。

 この日、選手たちは佐藤順校長らと市役所を訪問。藤原市長は「全員が一つになった成果。今後は全国大会を目指して頑張ってほしい」とねぎらった。

 選手たちは「今までにないほどのうれしさがこみ上げた」「今後は県内でも追われる立場なので、これからも頑張りたい」と笑顔を見せた。

デーリー東北新聞社

最終更新:4/19(水) 11:25

デーリー東北新聞社