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BOSE、360度に音が広がるBluetoothスピーカーSoundLink Revolve

Stereo Sound ONLINE 4/19(水) 18:50配信

サイズ違いで2モデルをラインナップ

 ボーズ(BOSE)から、Bluetoothスピーカー「SoundLink Revolve」と「SoundLink Revolve+」が4月28日に発売される。価格はSoundLink Revolveが2万5000円(税別)、SoundLink Revolve+が3万5000円(税別)。カラーはそれぞれトリプルブラックとラックスグレーの2色を揃える。

 SoundLink Revolveは、円筒形のアルミニウム製ボディが特徴のBluetoothスピーカーだ。サイズは幅82×高さ152×奥行き82mm。

 本体内で下向きに配置されたトランスデューサーと、そこから発した音を360度に拡散する新開発の音響ディフレクター(偏向板)を搭載。さらに、2基のパッシブラジエーターを向かい合わせに配置した「デュアル・オポージング・パッシブラジエーター」や、エンクロージャー内の空気圧を制御して歪みを低減する圧力弁も装備する。これらにより豊かな低音と全方向均一に広がるサウンドを実現しているという。

 IPX4(防沫形)の防滴仕様で、水回りや屋外でも使用可能。本機はNFC機能を備え、対応機器とワンタッチでペアリングできる。内蔵バッテリーの連続再生時間は約12時間。

 iOS/Android用無料アプリ「Bose Connect」を用いると、本機を2台同期させ左/右chとして再生する「ステレオモード」や、同じサウンドを再生する「パーティモード」が利用できる。

 SoundLink Revolve+は、パワフルなサウンド再生のために本体サイズを幅105×高さ184×奥行き105mmに大型化したモデル。約16時間の長時間再生が可能で、持ち運び用ハンドルが付いている。機能面はSoundLink Revolveと共通だ。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:4/19(水) 18:50

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