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LEDイルミが光り輝く!ソニーのBluetoothスピーカー4モデル誕生

Stereo Sound ONLINE 4/19(水) 18:52配信

専用アプリから光り方やカラーをカスタマイズできる

 ソニーから、Bluetoothスピーカー4機種が5月13日に発売される。ラインナップと想定市場価格は以下の通り。

●SRS-XB40
・オープン価格(想定市場価格2万4000円前後)

●SRS-XB30
・オープン価格(想定市場価格1万9000円前後)

●SRS-XB20
・オープン価格(想定市場価格1万3000円前後)

●SRS-XB10
・オープン価格(想定市場価格9000円前後)

 今回発表された4モデルは、いずれも迫力の重低音再生を追求したという「EXTRA BASS」シリーズの製品。SRS-XB40がシリーズ最上位機として新たに加わった。それ以外のSRS-XB30とSRS-XB20は2016年に登場したSRS-XB3/SRS-XB2の、SRS-XB10は2014年に発売されたSRS-X1の後継機にあたる。

 新機能の注目はLEDによるライティング機能。(1)フロントバッフル面を縁取るマルチカラーのラインライト、(2)本体左右両端にストロボを各1基、(3)振動板を照らすホワイトLEDの3種類を備え、再生する楽曲に連動させるなど最大12種類の光り方を選べる。

 さらに、iOS/Android用無料アプリ「Fiestable(フィエスタブル)」から、ライティングの色や光り方をカスタマイズできる。さらに楽曲を再生しながらタッチ操作でスクラッチ音やドラム、歓声を追加するDJ機能もある。もちろん、ソニー製品の操作アプリ「Music Center」(旧SongPal)による再生コントロールにも対応する。

 また、最大10台の対応機器をBluetoothでペアリングして同時に再生、ライティングも連動する「ワイヤレスパーティーチェーン」機能も新搭載。現時点で本機能の対応モデルは今回発表となったSRS-XB40/SRS-XB30/SRS-XB20で、その3モデルが混在していても接続できる。

 Bluetoothの対応コーデックはSBC、AAC、LDAC。内蔵バッテリーで約24時間の連続再生が可能だ。

 SRS-XB30は、48mmコーン型フルレンジユニット×2と本体前後にパッシブラジエーターを搭載。ライティング機能は(1)マルチカラーのラインライトと、(2)本体左右両端のストロボを装備する。連続再生時間は約24時間。

 SRS-XB20は、42mmコーン型フルレンジユニット×2+本体前後にパッシブラジエーターを備える。ライティング機能はラインライトのみで、本体のカラーバリエーションごとに固定された色が光る(ホワイトとブラックモデルはホワイト、レッド、ブルー、グリーンモデルは本体と同系色)。連続再生時間は約12時間。

 SRS-XB10は、46mmコーン型フルレンジ×1とパッシブラジエーターを採用したモノーラルモデルだ。ライティング機能は非搭載。縦置きのほか、付属のストラップを台座にした横置きや、ぶら下げ設置も可能となっている。連続再生時間は約16時間。

 今回発表された4モデルは、いずれもIPX5(防噴流形)相当の防水仕様となっており、キッチンやバスルーム、アウトドアでも水やホコリを気にせず使える。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:4/19(水) 18:53

Stereo Sound ONLINE