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「気象病」に要注意 急激な気温上昇、東京では3日連続夏日

AbemaTIMES 4/19(水) 14:33配信

 春の嵐が去った後は夏の暑さがやってきた。関東では今年初めての真夏日を記録。東京都心では18日午前11時半ごろに25度を突破し、3日連続の夏日になった。東京都心でこの時期に3日連続夏日となるのは観測史上初めて。また群馬県前橋で30度と、関東で今年初めての真夏日になった。これは48年ぶりの早さとなる。

 このような急激な気温の上昇によって引き起こされる病気に「気象病」というものがある。季節の変わり目など、急激な気温上昇にはこの気象病に気を付ける必要があるという。

 医学博士の中原英臣氏によると「気象病」とは気象の変化によって生じる不調を指す言葉で、主にめまい、イライラ、体の倦怠感などの“不定愁訴”と、頭痛や関節痛、肩こりなどの“体の痛み”という2種類の症状があるという。

 原因は気圧・温度・湿度の変化による神経の乱れと言われている。中原氏によると「規則正しい生活を送ることが予防になる」とのことだ。また「症状が続くようだと、気象病以外の可能性も考えられる」ため、病院に行くことをおすすめる。

(AbemaTV/原宿アベニューより)
(訂正:画像において医学博士の名前が「中原秀臣」氏となっておりますが、正しくは「中原英臣」氏です。訂正し、お詫び申し上げます)

最終更新:4/19(水) 16:03

AbemaTIMES