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福島県産食材たっぷり新メニュー  福島・浄土平レストハウス

福島民友新聞 4/19(水) 11:38配信

 福島県観光物産交流協会が運営する磐梯吾妻スカイラインの県浄土平レストハウス(福島市)は18日までに、レストランで、メープルサーモンや会津地鶏など、県産食材を使った四つの新メニューの提供を始めた。

 同施設のレストランでは昨年から県産食材を味わえる料理がメニューに加わり、訪れた県外観光客からも人気が高い。同日には同施設で関係者を招いた試食会も開かれた。

 メニューに加わったのは、脂が乗った西郷村産のメープルサーモンを使った丼「DON・阿武隈川メイプルサーモン」、しっかりとした肉質の会津地鶏を使った「サンシャイントマトソース煮」と「特製スープカレー」、原釜漁港で水揚げされたドンコを使ったつみれ汁。

 試食会では新メニューのほか、福島牛を使った人気メニューのローストビーフ丼などが参加者に振る舞われた。

 磐梯吾妻スカイラインは今月8日に再開通し、これから本格的な観光シーズンを迎える。同協会の高荒昌展理事長は「(同レストハウスは)県内で一番空に近いレストラン。景色を見る楽しみと本県の食を味わう楽しみを両方味わえる施設にしていきたい」と話している。

 レストハウスの営業時間は午前9時~午後4時30分。問い合わせは同レストハウス(電話0242・64・2100)へ。

福島民友新聞

最終更新:4/19(水) 11:38

福島民友新聞