ここから本文です

作業員が落下し背中から鉄筋突き刺さる 命に別条なし

ホウドウキョク 4/19(水) 21:17配信

ホウドウキョク

東京・調布市の工事現場で19日朝、作業員が足場から落下した際に、下にあった鉄筋が体に刺さって貫通し、大けがをした。

19日午前9時すぎ、調布市国領町の工事現場で、足場を組んでいた46歳の男性作業員が、3メートルの高さから落下し、下にあった長さおよそ1メートル、直径およそ2cmの鉄筋が、作業員の背中側から左胸のあたりを貫通した。

現場にいた人は「倒れて、背中から鉄筋が刺さった」と話した。

男性は、現場で2時間ほどかけて処置を受け運ばれたが、意識があり、命に別条はないという。

現場は地下通路内で、通路内の水を排除するためのポンプ室を造る作業が行われていたということで、警視庁は事故のくわしい状況を調べている。

最終更新:4/19(水) 21:17

ホウドウキョク