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ホークス川崎6回守備まで出場 復帰後最長、また安打放つも1軍昇格には慎重

西日本スポーツ 4/19(水) 17:17配信

 米球界から6年ぶりに古巣復帰し、ファームで調整を続けているソフトバンクの川崎が、19日のウエスタン・リーグ中日戦(タマスタ筑後)で復帰後最長の6回の守備まで出場した。1番三塁で2打数2安打2四球と全打席で出塁。出場イニング数は「考えていなかった」というが、中日先発の小笠原の乱調で5回までに4打席に立ち、2得点と駆け回ったこともあり「今日はここまでが限界」とベンチに退いた。復帰後8戦連続安打で、打率は5割7分1厘(21打数12安打)。それでも「タイミング(の取り方)が難しい。早出(練習)もしているし、ピッチをあげていかないと」と1軍昇格については慎重だった。

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西日本スポーツ

最終更新:4/19(水) 17:29

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