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リヴァプールの“最古参”移籍も視野に「クラブと一緒に決めるよ」

4/19(水) 12:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2007年よりクラブに在籍するルーカス

リヴァプールは現在プレミアリーグ3位で、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を懸けて戦っている。

リヴァプールに最も長くいるのはMFルーカス・レイヴァだ。同選手は2007年よりリヴァプールに在籍し、チームを陰ながら支えている。本職とは違うポジションで起用されることもあるが、一定のレベルでこなし監督の要求に応えている。そんな同選手は現在30歳とまだまだやれる年齢だが、移籍を視野に入れているという。決断はシーズン終了後にクラブと話し合ってからだと語った。同選手のコメントを英『Telegraph』が伝えている。

「リヴァプールでの目標に疑いはない。ただシーズン終了まで待つ必要がある。クラブと一緒に決めるよ。十分長い間ここにいる。もしクラブを去るときがきたら、ここでやってきた全てのことをここに置いていくよ。しっかり分析してなにが一番自分にとってベストなのか、クラブと一緒に決断していく。何が起こるか分からない。ただ今は最後の5試合に集中するだけだ」

今シーズン限りで退団するもととれるコメントを残したルーカスだが、シーズン終了後に真相は明らかとなる。

https://www.theworldmagazine.jp

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