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ラーム、レアルに有利すぎる判定に言及「レフェリングでいくつかの不運があった」

4/19(水) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

不可解なジャッジに不満

彼にとって最後のチャンピオンズリーグはほろ苦いものとなった。バイエルン・ミュンヘンでプレイする元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、18日に開催されたチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグのレアル・マドリード戦を振り返っている。

本拠地アリアンツ・アレーナにて開催された1stレグを1-2で落とし、不利な状況下で臨んだ第2戦は、レアル・マドリードの勝利を大きく後押しする判定が続出した。チリ代表MFアルトゥール・ビダルの退場や、明らかなオフサイドから生まれたクリスティアーノ・ロナウドのゴールなど、一連の“グレイなジャッジ”に対し、ラームは次のように不満を吐き出している。『Sportbuzzer』など複数メディアが伝えた。

「この試合で僕らは勇敢な戦いを見せ、強いハートを持っていることを示した。勝利を収めるためにチームの全員が懸命に努力したよ。でも、いくつかの不運によって勝利は阻まれてしまったね。それはレフェリーの判定だ」

すでに今季限りでの現役引退を発表しており、チャンピオンズリーグにおける戦いに終止符が打たれたラーム。もちろん同大会での彼の功績は言うまでもなく突出していたが、その結末はやや儚いものとなってしまった。

http://www.theworldmagazine.jp