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アザール退団の布石? チェルシーがレアルFWモラタと個人合意に至ったと現地メディア

4/19(水) 17:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

コンテを追ってイングランドへ?

大きなプロジェクトに向けた最初の1歩となるだろうか。レアル・マドリードでプレイするスペイン代表FWアルバロ・モラタが、アントニオ・コンテ率いるチェルシーと個人合意に達したという。

スペインメディア『Diario Gol』はプレミアリーグのトップを快走するチェルシーと、レアルで出場機会に苦しむモラタが今夏の加入で口頭合意に至ったと報道。残すは白い巨人との移籍金などに関する交渉のみだと綴っており、これについても、現在のモラタが置かれた状況を鑑みれば、レアルが喜んで手放すことになるだろうと指摘している。元ユヴェントス指揮官のアントニオ・コンテは、2014年夏にモラタのイタリア王者加入を後押しした張本人だが、その後イタリア代表監督に就任したため、チェルシーで2人の初競演が実現するかもしれない。

先日はレアルとエデン・アザールの合意も報じられており、これがモラタの去就にも大きな影響を及ぼすだろうと噂されている。果たして今季のリーガエスパニョーラで11度の先発出場にとどまるスペイン人CFは、キャリア初となるイングランドの地へ上陸することになるのだろうか。アザールの去就も含め、今後の展開に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp