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レアル贔屓と語るロッベン「誰かによってホイッスルは決められている」

4/19(水) 18:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

バイエルンは準々決勝敗退

18日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグの試合が行なわれた。バイエルン・ミュンヘンは延長戦の末2-4でレアル・マドリードに敗れ、2戦合計スコア3-6でバイエルンの敗退が決定している。

この日最も注目を集めたのはハットトリックを記録したクリスティアーノ・ロナウドかもしれないが、同試合で主審を担当したヴィクトル・カッシャイ氏の判定にも注目が集まっている。バイエルンのアリエン・ロッベンは主審が試合を壊したとノルウェー『viasport』に語った。

「世界中の誰もが素晴らしいチームと素晴らしい選手の戦いを見た。試合は審判の決定に基づいて進められている。審判について話すのは好きではないが、自分自身で過ちを確認しなければならない。それは1つではなかった。大きな広告のもとにフットボールはあり、誰かによってホイッスルは決められている」

バイエルンはレアル戦2試合ともに退場者を出し、ロナウドの2点目や3点目はオフサイドのようにも見えた。しかしロッベンがPKを獲得した場面は足が掛かっていないようにも見える。審判の判定には両者とも不満、不平があった後味の悪い試合となってしまった。無論、人間の目だけで判断することは間違いなく限界がある。ビデオ判定など機械の導入も検討されているが、フットボールの美しさが崩れてしまう可能性もあるだろう。難しい問題ではあるが、素晴らしいフットボールが損なわれないことを祈るばかりである。

https://www.theworldmagazine.jp

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