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「テリーよ、思い出をありがとう」苦楽をともにした“伝説のキャプテン”へ感謝の意を綴るドログバ

4/19(水) 18:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

テリーと初めて会った際の思い出も明かしたドログバ

今季限りでの退団が発表されたチェルシーの元イングランド代表DFジョン・テリーへ、かつての同志であるディディエ・ドログバがSNSを通して賛辞を送っている。

テリーとは計9年間一緒にプレイし、チェルシーへ多くのタイトルをもたらして来たドログバ。2011-12シーズンには、悲願であったチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた。そんなドログバが17日に自身の公式Instagramを更新し、唯一無二の偉大なキャプテンとの思い出を「初めて会ったときから、君は真のリーダーだった。僕に『チェルシーへようこそ』と言ってくれたときのことは、決して忘れられない。プレシーズンのツアーに参加した時は、アカデミー出身の若い選手としてしか思っていなかった。でも、セルティックとの初めてのフレンドリーマッチで、初めて君のスピーチを聞いたときに思い知ったよ」と振り返った。

そして「この22年間、ファンやチェルシーのために勝利への情熱や強い想いを持ってチームを引っ張り続けて来た。いついかなるときも、プレミアリーグ最高のDFとしてリードしてくれたことを誇りに思うよ。君は世界で最高の選手の一人だ! 『伝説のキャプテン』テリーよ、思い出をありがとう。そして、君の次の挑戦の幸運を常に祈っているよ」と感謝の意などを綴っている。

フランク・ランパードらもSNSへ想いを綴っていたが、彼らにとって『ジョン・テリー』という男は、永遠のキャプテンなのかもしれない。黄金期を築き上げた彼らがいつかチェルシーへ戻り、再びチームを引っ張る姿も見てみたいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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