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マンU、ファーディナンドも認めた“下部組織出身CB”を買い戻す?

theWORLD(ザ・ワールド) 4/19(水) 19:01配信

現在はバーンリーで活躍

今季のプレミアリーグ31試合消化時点で、5位につけているマンチェスター・ユナイテッド。攻撃面では決定力不足を露呈しているものの、同リーグ第10節以降はリーグ戦での失点を1失点以内に抑えるなど、守備面では一定の成果を挙げている。こうした状況のなか、同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は更なる守備の強化を図るようだ。

同クラブが現バーンリー所属DFマイケル・キーンの獲得を検討していると、英『Daily Mirror』が伝えている。同紙によると、かつてマンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)の下部組織に在籍した同選手の買い戻しを実現するべく、同クラブが移籍金3000万ポンド(約42億円)を捻出する構えを見せていると報じられている。

3月の国際親善試合でイングランド代表デビューを飾り、かつてマンUの最終ラインに君臨したリオ・ファーディナンド氏から成長ぶりを称えられるなど、着実にステップアップを遂げているマイケル・キーン。複数の英国内のクラブから熱視線を注がれているが、今夏に満を持して古巣への帰還を果たすのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:4/19(水) 19:01

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