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アザールはまだまだ“メッシ・C・ロナウド“の領域には遠い? ネビル氏「彼は少々臆病ではないか?」

theWORLD(ザ・ワールド) 4/19(水) 19:50配信

マンU戦では何もできず

チェルシーMFエデン・アザールは世界最高の選手の1人になるだけの才能があると言われており、今季はその評判にふさわしい活躍を見せている。しかし、クリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシとの差はまだまだ大きいのかもしれない。

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英『Daily Mirror』によると、元マンチェスター・ユナイテッドDFで解説を務めるガリー・ネビル氏は、アザールが少しばかり臆病な選手だと主張する。アザールは先日のマンU戦でアンデル・エレーラのマンマークを受け、何もできないまま試合を終えている。ネビル氏はこのパフォーマンスに納得していないようだ。

「アザールは偉大な選手だと何度も言い続けている。だが、私は常にステップアップする必要があるのではとも考えている。彼は本当に利己的で世界最高の選手になるには少々気が弱いのではないかな?クリスティアーノやメッシのようなタイプの選手には前に進む決断力があるのでは?」

「アザールはエレーラに簡単にマークさせすぎたよ。彼はエレーラがマークに来ている、これは難しいなと受け入れてしまった。マンマークの対処法の理解が欠けているんだ」

ネビル氏はこの試合でエレーラをMOMに選んでおり、アザールを封じたのは見事だった。一方のアザールはマンマークを受けると試合から消えてしまい、特別な仕事はできなかった。世界最高の選手の1人でもあるロナウドは18日のバイエルン戦でハットトリックと分かりやすい結果を残しているが、アザールはまだまだあの領域には及ばないか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:4/19(水) 19:50

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