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レアルでは史上4人目 セルヒオ・ラモス、UCL100試合出場「もっと多くの試合に出続けたい」

4/19(水) 22:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

大会では史上30人目

現地時間18日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、レアル・マドリードはバイエルン・ミュンヘンと対戦した。白熱した2ndレグはバイエルンがリードする2-1で90分が終了。2戦合計スコア3-3で並ぶと延長戦でレアルは3得点を決め、ベスト4進出を果たした。キャプテンのセルヒオ・ラモスは、UCL100試合出場のメモリアルゲームを勝利で飾った。

104分にはFWクリスティアーノ・ロナウドへのアシストも記録したセルヒオ・ラモスは「個人レベルとしても満足している。チャンピオンズリーグの100試合に出場し、そのすべてで先発出場しているというのは良いデータで、もっと多くの試合に出続けることができればうれしい」と語った。クラブの公式サイトが伝えている。

『UEFA.com』によるとセルヒオ・ラモスは、UCL通算100試合を記録した史上30人目で、レアル・マドリードではイケル・カシージャス、ラウール・ゴンサレス、ロベルト・カルロスに続き4人目の快挙だ。レジェンドたちとともに、UCLの歴史に名を刻んでいる。

http://www.theworldmagazine.jp