ここから本文です

逮捕の男、車の動きと矛盾する説明

ホウドウキョク 4/19(水) 14:33配信

千葉・松戸市のベトナム人の女の子の遺体を遺棄した疑いで逮捕された、保護者会会長の男が、警察の逮捕前の任意の聴取に、「24日は家にいた」などと、車の動きと矛盾する説明をしていたことがわかった。
渋谷恭正容疑者(46)は3月、ベトナム人のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)の遺体を、千葉・我孫子市に遺棄した疑いが持たれている。
警察のその後の調べで、リンさんが行方不明になった3月24日に、渋谷容疑者の軽自動車が、遺体が見つかった我孫子市や、衣服などが見つかった茨城・坂東市の周辺を走行したことを確認しているが、渋谷容疑者は逮捕前の聴取で、3月24日は「家にいたので、遺棄現場方向には行っていない」などと、車の動きと矛盾する説明をしていたことがわかった。
また、渋谷容疑者は、周囲に「自分は、アリバイがある」と話していたという。
近所の人は「(ほかの女性が)『もしかしたら、犯人があんたじゃないの』っていうことを言った。本人は『冗談じゃないよ。俺は確固たるアリバイがあるよ』ということを言っていた」と話した。
警察は、渋谷容疑者の車から採取された複数の毛髪などの鑑定を行い、裏づけを進めている。

最終更新:4/19(水) 14:33

ホウドウキョク