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ペンス米副大統領「北朝鮮を打ち負かす」

ホウドウキョク 4/19(水) 15:06配信

来日中のアメリカのペンス副大統領が19日朝、アメリカ軍横須賀基地を訪れ、原子力空母「ロナルド・レーガン」を視察した。北朝鮮情勢の緊張が高まる中、アメリカ軍の存在を誇示する狙いがある。
ペンス副大統領は「北朝鮮は、アジアの平和と安全を脅かす最も危険で差し迫った脅威だ。戦略的忍耐の時代は終わった。北朝鮮のいかなる攻撃や核兵器にも、アメリカは対抗し打ち負かす」と述べた。
ペンス副大統領は、ロナルド・レーガンの甲板で、2,700人のアメリカ兵や自衛隊員を前に演説し、北朝鮮について「地域の最も危険な脅威だ」と強調した。
また、シリア攻撃などに触れ、トランプ大統領は「強いアメリカである道を選んだ」と、兵士を鼓舞した。

最終更新:4/19(水) 15:06

ホウドウキョク